「Amazon Fire 7」と「Amazon Fire HD 8」

 

通販サイト大手のAmazon.co.jpから発売されているAndroid系高性能、高コスパタブレットの「Amazon Fire タブレット」の7インチ版と「Amazon Fire HD 8」が更に薄く軽くなったり性能アップや価格ダウンして6月7日に新発売の予定で、その予約受付が開始されました。

 

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Fire 7 タブレット (Newモデル) 8GB、ブラック

 

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Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック

 

7インチは「Amazon Fire 7」と呼び名も統一され、軽量薄型化されました。8インチの「Amazon Fire HD 8」は昨年9月9日に発売されたばかりですので基本的には前モデルとほぼ変わっていませんが、256GBまでのmicroSDカード(別売)に対応するなどアップデートされていて、さらに1,000円安くなっています。

 

「Amazon Fire 7」と「Amazon Fire HD 8」の値段

「Amazon Fire 7」と「Amazon Fire HD 8」の値段はそれぞれ税込・送料込で以下のようになっています。

  • 「Amazon Fire 7」  8GB  8,980円 ・ 16GB 10,980円
  • 「Amazon Fire HD 8」16GB 11,980円 ・ 32GB 13,980円

 

また、Amazonプライム会員はクーポンコードで4,000円OFFになりますので、新型のタブレットも4,980円から購入可能です。

さらに新発売を記念して6月23日までに購入すれば、Amazonビデオでレンタルや購入に使えるクーポン990円分がもらえます。

現在2,500円で販売中の人気映画「この世界の片隅に」の購入に使えたり、現在48時間レンタル399円の映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」や同じく48時間レンタル500円の「 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 」の視聴などに使えたりします。

ちなみにビデオ用クーポンの使用期限は2017年7月31日(月)23時59分(日本時間)までとなっています。

 

 

「Amazon Fire 7」と「Amazon Fire HD 8」の大きな違い

「Amazon Fire 7」と「Amazon Fire HD 8」の大きな違いは画面サイズや解像度の他にオーディオ部分にあります。

タブレットでは読書などの他に上記にもあるように手軽に映画やアニメなどが見られたり、ゲーム(アプリ)を楽しんだりすることもありますが、その際に結構『音』も大事だったりします。

「Amazon Fire 7」ではオーディオ部分はモノラルスピーカーですが、「Amazon Fire HD 8」ではDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーが搭載されていますから、迫力が違います。

 

「Amazon Fire HD 8」16GBは税込11,980円で、プライム会員は税込7,980円(今ならさらに990円分のビデオクーポン付き)ですから、読書メインの方は7インチを、映画や音楽、ゲームなどがメインの方は「Amazon Fire HD 8」をおすすめします。

また、値段も値段ですし、iPad Mini 4の2倍の耐久性もあるそうなので、そのへんに平気で無造作に転がしておけます(笑)

 

不便な点をあえてあげればグーグルのアンドロイド系タブレットなのに、Amazon独自の改良をされている(Fire OS)ので、アプリなどはグーグルプレイストアではなくAmazonのAndroidアプリストアを経由しないといけないこと。

登録されていないアプリも結構ありますので、アプリメインに考えておられる場合は普通のアンドロイドのタブレットを購入されることをオススメします(ただしこの価格でこの性能のものを探すのは難しいでしょうが・・・)

 

詳しくはアマゾンのファイアタブレットストアにて ⇒ Amazon