Eufy Genie

 

Amazonジャパンから音声だけでリモート操作できるスマートスピーカー「Amazon Echo」シリーズが2018年4月3日に一般販売開始されることを受けて、Ankerグループの日本法人、アンカー・ジャパン株式会社からもクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa™」搭載のスマートスピーカー「Eufy Genie(ユーフィー・ジーニー)」の一般販売が2018年4月3日(火)10:00より、Amazon.co.jp等にて開始されます。

 

>>>Eufy Genie(Amazon Alexa搭載スマートスピーカー)【音声操作 / Amazon Musicによる音楽ストリーム再生 / スマートホーム操作 / AirPlay対応 / AUXポート対応】(ブラック) T1240511

 

本家の「Amazon Echo」シリーズで入門機的存在の「Amazon Echo Dot (Newモデル)」が定価5,980円(税込)なのに対してこの「Eufy Genie」は定価が税込4,980円とさらに1,000円安くなっています。(※2018年4月2日23:59までは「Amazon Echo Dot」がキャンペーンで1,500円引きの税込4,480円になっているためそちらのほうが安いです)

ボディサイズは本家「Amazon Echo Dot (Newモデル)」よりも一回り大きく、丸いポット型。比較している海外の動画で見るとこんな感じです。


Eufy Genie Review (vs Echo Dot)

 

Ankerの家電ブランドEufyシリーズなど今後発売予定のEufyのスマート家電やAlexaのスマートホーム機能に対応した家電との連携もEufyHomeアプリなどを使って簡単に設定していけるように日本でも順次なっていくとのことで、Ankerファンなら抑えておきたいグッズの一つですね。

Eufy Genie
 

デメリットとしては、最安の入門機であるためか、純正の「Amazon Echo Dot」が外部スピーカーに対してBluetooth接続出来るのに対して、「Eufy Genie」は有線接続のみであったり、音声認識用のマイクが「Amazon Echo Dot」が7つに対して「Eufy Genie」が2つだったりとコストダウンされているところ。

 

メリットとしては先ほどのEufyのスマート家電との連携やアルミニウム合金ドライバを採用して音の歪みを抑た高音質なスピーカー機能やEufy独自技術のAudioSmart®機能による広範囲の音声処理や音声のノイズ除去、エコーキャンセラー機能などAnkerブランドのノウハウによって作られている点と、AppleのAirPlayにも対応している点です。

また、Anker製品は全て18ヶ月の保証があります。

 

製品重量は約258g。サイズは約90 x 90 x 48.5mmです。