フレシャスのIoTウォーターサーバー

 

富士山の銘水株式会社が展開しているウォーターサーバーによる宅配水サービス「FRECIOUS(フレシャス)」では、日本で初めてのIoTウォーターサーバー『FRECIOUS Slat(フレシャス スラット)』『FRECIOUS dewo bottle (フレシャス デュオ ボトル)』を本日から販売(予約)開始しました。

 

『FRECIOUS Slat』『FRECIOUS dewo』など、FRECIOUSのウォーターサーバーはグッドデザイン賞を受賞しているほどシンプルでおしゃれなウォーターサーバーです。

が、『FRECIOUS dewo』の上にウォーターボトルがのっている『FRECIOUS dewo bottle 』や他のボトル丸出しのウォーターサーバーに比べると、水の残り具合がひと目ではわかりません。

そこで、Amazonが提供する日本初上陸の自動再注文サービスの『Amazon Dash Replenishment(アマゾン ダッシュ リプレニッシュメント)』など、様々なものがインターネットに繋がり、便利な世の中になるという最近のスマート家電とよばれるIoT(Internet of Things)に対応したウォーターサーバーが発売されました。

 

フレシャスのIoTウォーターサーバー

Amazon Dash Replenishment対応のFRECIOUSウォーターサーバーでは、日々の水の使用量を計測し、最適なタイミングでボトルを自動注文してくれるため、肝心なときに水が出ない、今から頼んでも今日は使えない、いちいち残量を確認して発注するのが面倒くさい、定期便だと飲まない月には新たな在庫が増えて邪魔、といった、これまでのウォーターサーバーのデメリットが解消されます。

確かに季節やその日の気分など、毎月、每日の水の使用量は一定ではないですしね。

「必要なときに必要なだけ届く」この新しい機能で、さらに便利で快適になりますね。

家庭よりも不特定多数の人が出入りする店舗や事務所などがこのサービスには向いているかもしれませんね。店員の方の日々の確認と発注といった余分な手間のコストも削減出来ますので。

 

ちなみにインターネットへの接続には専用の3G 回線を使用して通信し、その通信費用は富士山の銘水株式会社が負担されますので、購入者の新たな負担はウォーターサーバーを接続した際の電気代くらいです。なお、3G 回線はNTTドコモのFOMA回線を使用しますので、ドコモの回線が利用できない地域の方などは残念ながらご利用いただけないかもしれません。

詳しくはフレシャスの「IoTウォーターサーバー」のページ及びリンク先のNTTドコモのページにてご確認ください。

 

また、実際のウォーターサーバーの購入はシステム上、『FRECIOUS』のサイトからAmazonのサイトへ遷移してAmazon.co.jpからの購入となります(現時点でレンタルはなさそうです)。

そして、水の補充などもAmazon.co.jpからのmazon Dash Replenishmentを利用した自動発送になります。

 

 

~新発売キャンペーン~

Amazonが今週末から行う今年最後のビッグセール『サイバーマンデー』にて、12月8日 0時~23時59分まで、Dash Replenishment Service搭載の『FRECIOS Slat』、『FRECIOS dewo bottle』が特選タイムセールに登場します。(上記フレシャスのページから行けます。なお数量限定で商品がなくなり次第終了です)

ボタン式のリンクが表示されない方はこちらからどうぞ。

 

>>> フレシャスのIoTウォーターサーバー

 

アマゾンへ直接行見に行かれるなら、こちらかのリンクからもご覧になれます。

>>> 「amazon限定商品」FRECIOUS Slat IoTウォーターサーバー(マットブラック)【Amazon Dash Replenishment対応】

>>> 「amazon限定商品」FRECIOUS dewo bottle IoTウォーターサーバー(メタリックブラック)【Amazon Dash Replenishment対応】
※Amazon Dash Replenishmentとは?
Amazon Dash Replenishmentとは、Amazonが機器メーカーに提供するクラウドサービスです。機器メーカーは簡単なAPI(Application Programming Interface)を用いて自社のインターネット対応機器とAmazonのクラウドサービスをつなぎ、その機器で消費される消費財や消耗品を自動で再発注されるようにします。また、製品がAmazon Dash Replenishmentに対応することで、お客様に便利で新しいショッピングスタイルを提供できるだけでなく、Amazonの支払いシステム、配送システムやカスタマーサービスの利用も可能です。