「おうちスマホポーチBOOK」

スマホの触りすぎなども問題となっていますが、災害時などいざという時に電話もかけられ、様々な情報も入手したり伝言したりでき、普段の生活に無くてはならない存在となったスマートフォン。

今年の4月にも沖縄でトイレに閉じ込められた老人のニュースがありましたが、あの場合はトイレの窓から助けを呼ぶことが出来たみたいですが、あたなの自宅のトイレは窓が道路に面していたりしますでしょか。

マンションなどでは窓すらなかったりします。もしスマホを持たずにトイレに入って閉じ込められてしまったら・・・あるいは、何かの拍子に転倒してしまって動けなくなったら・・・そんなことを考えたことはありませんでしょうか。

 

そんな日常でも起こり得る事故などに備えるために、危機管理教育研究所代表・国崎信江さんが提案する、「命のポーチ」をもとに誕生したのが本誌の特別付録「おうちスマホポーチ」です。

 

新年早々から大地震で家屋が倒壊。そんな災害で生き埋めになったときや、家に強盗が入ったとき、出先で緊急避難をしなければいけないとき、家の中で不意に倒れたときなど、スマホが手元にあるかどうかが運命を左右すると言っても過言ではありません。

 

「おうちスマホポーチBOOK」

ちなみに、「命のポーチ」とは、危機管理に役立つ必要最低限のものを日常生活で身につけようというもので、スマホだけでなく、鍵や貴重品、眼鏡、筆記用具など、いざというときに役立つアイテムをいれておけます。また、本体重量も約91gというつけていても気にならない軽さで作られています。

「おうちスマホポーチBOOK」「おうちスマホポーチBOOK」

 

あとは、起きている間にずっとこの「命のポーチ」を付けていられるか、ということですね。もちろん寝るときにも手の届く範囲に置いておくことも大事ですね。

ポーチサイズ(約):縦22×横19cm 重量(約):91g 、表面は撥水加工

 

危機管理教育研究所代表・国崎信江さん

「おうちスマホポーチBOOK」

『素敵なあの人特別編集 おしゃれで軽量、ストレスフリーに動ける おうちスマホポーチBOOK』

発売日:2024年7月29日/価格:2680円(税込)

 

[PR]