「フィルターインボトル・カークボトル」

 

耐熱ガラス食器などでも人気の日本のメーカーHARIO(ハリオ)。そのHARIOから発売されてグッドデザイン賞やドイツのiFデザイン賞、アメリカのIDEA(インターナショナル・デザイン・エクセレンス賞)などのデザイン賞を受賞した「フィルターインボトル」に、冷蔵庫内で横置き保存も出来る角型の「フィルターインボトル・カークボトル」が発売されました。

 

こちらはウィンボトルのように美しいと現在も人気の初代「フィルターインボトル」

「フィルターインボトル」

 

近年の水出し茶ブームで「フィルターインボトル」が注目されていますが、お茶は高温のお湯で淹れると苦みや渋みのもとになるタンニンやカフェインが溶け出すため、最初から低温でゆっくり淹れる水出し茶だと、甘み成分のテアニンや旨味成分のアミノ酸が引き出され、ビタミンCも熱で壊されることなく抽出できると、理にかなった方法なのだとか。

 

作り方も簡単で、ボトルの中に直接、緑茶や紅茶、ハーブティーなどの茶葉を入れ、水を入れてフィルターを付けた注ぎ口をボトルにセットして、冷蔵庫で3~6時間抽出するだけ。それだけで冷えたおいしい水出し茶の出来上がり。

 

「フィルターインボトル」作り方


【HARIO】Filter- in Bottle, Cold Brewed Tea

 

ただ、冷蔵庫はお茶以外にもジュースやお酒など、様々なドリンク類がドアポケットにはたくさん立っていますよね。そこで今回登場したのがこの角型のボトルです。商品名もシンプルに角型なので「カークボトル」。横置きでの抽出・保存ができるので、冷蔵庫内でも転がることもなく、スッキリと収納することができます。

 

角型ボトル「カークボトル」

角型ボトル「カークボトル」

 

もちろん、フィルター付きなので、カップに注ぐ時に茶葉が出てくることもありません。フレーバーウォーターなどを作るのも手軽にできます。

角型ボトル「カークボトル」3

 

そして、初代丸型の「フィルターインボトル」では耐熱ガラスを使用していましたが、今回は見た目はガラス製品のようでいて、実はPCT樹脂(トライタン)という「割れないガラス」とも形容される特殊な合成樹脂素材を使用しています。

欧米諸国では、赤ちゃんの哺乳瓶に使われている安心の素材(BPA:ビスフェノールA フリー)で、PTCだから落とした程度では割れないという頑丈さに加え、耐熱性もあるので、普通のプラスティックなどと違って、カークボトルは食洗機や熱湯も使用可能になっています。

そして、容量も「フィルターインボトル」が750mlだったのに対してこの角型ボトル「カークボトル」では1200 ミリリットル(1.2リットル)まで容量アップしていますので、みんなでゴクゴク飲んでも大丈夫です。

 

キャップの色はスモーキーグリーン、ホワイト、スモーキーピンクの3色展開。

気になるお値段は、メーカー希望小売価格が税別2,500円(税込2,700円)となっています。時期的に人気になっていますので、ネットで購入される場合は転売業者にご注意下さい。

 

 

水出しコーヒー用の抽出ボトルタイプもあります。

 

 
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