ロビとキューボ

 

2013年にロボットクリエーターの高橋智隆(たかはし ともたか)さん監修の元、デアゴスティーニから発売され、その愛くるしいかわいさと歌ったり踊ったり、会話出来たりする二足歩行ロボットとして世界中で約15万台も売れている日本が誇るヒューマノイドロボットの「Robi(ロビ)」。

そのロビがさらに機能を満載し週刊「Robi2(ロビ・ツー)」として2017年6月6日(火)より同じくデアゴスティーニから全国の書店やデアゴスティーニのWEBサイトで発売されます。

 

 ⇒ 週刊ロビ2

本誌に付属のパーツを集めて最終80号で「ロビ2」が完成します。今回は組み立ても先代ロビより簡単に設計されていて、殆どの方が簡単にドライバー1本で組み立てることが可能になっています。(専用ドライバーは第2号に付いてきます。また、クリエイターの高橋さんによると一度にたくさんの部品を目にして組み立て始めるよりも、少しずつ組み立てて行くほうが楽だし楽しいし、何より金銭的な負担も少なくて理にかなっているとのことでした)

 


「ロビ2」が初お披露目!ロビ同士で「あっち向いてホイ」も 「ロビ2」プレス発表会1

 

今度のロビの大きな特徴はカメラを搭載して顔認証が可能になったこと。


進化したロビは家族全員を覚えてくれる。【週刊 ロビ2】

 

顔認証機能で顔と名前、さらには誕生日なども覚えてくれて、名前で呼びかけてくれたり、誕生日にはバースデーソングを歌ってくれたりします。

さらに、今回は相棒ロボットとしてQ-bo(キューボ)も付いてきます。これによって、また別の楽しみ方が増えています。

 


進化したロビに、新しい仲間Q-boが登場。Q-boと一緒にボーゲームや英語の勉強。【週刊 ロビ2】

ロビ2

 

 

WEB限定・定期購読プレゼント、先行予約プレゼントや読者全員プレゼントなど

【創刊号は特別価格】



「ロビ2」の創刊号はお試し価格で消費税込み799円。ミニフィギュアの「ミニロビ」とDVDが付いていて、翌週の第2号からは税込1,988円でドライバーやパーツなどが順次付いてきます。但し、46号以降でマイコンボードや人感センサー、音声認識ボードなど高額な部品が付属する場合は3~4千円になりますが、その分隔週の合併号になるので金銭的には負担も変わりません。

【先行予約特典】



2017年6月9日までに定期購読の予約をされた方には9月頃にオリジナルの特製クオカードがもらえます。

また、WEBから2017年7月16日までに定期購読をお申込みの場合はWEB限定のオリジナル特注メタコレフィギュアがもらえます。



 

【購入者 全員プレゼント】

定期購入者にはそれぞれの期間に応じた全員プレゼントサービスもあります。

★第1弾 : 創刊号~第15号の購読者全員プレゼント「ツールボックス」
ツールボックス

第一弾の全員プレゼントはドライバーやネジなどのパーツを保管する専用ツールボックスです。WEBからの定期購読の場合は第15号発売時に自動的に届けてもらえるので便利です。

定期購読のWEB申し込み⇒ 週刊ロビ2

 

★第2弾 : 第16号~第45号の購読者全員プレゼント 「ロビ耳ヘッドフォン」

ロビ耳ヘッドフォン

第2弾の全員プレゼントはロビの耳と同じ形をしたヘッドフォンです。このヘッドフォンで音楽などを聞けば気分はロビですね。

その他、先代の初代ロビをお持ちの方にはロビ同士でダンスや会話ができる「こころリンクSDカード」がもらえます。

また、プライバシーや安全面の関係で「ロビ」はネットには接続できませんが、QRコード入りのバージョンアップメールなどで機能を増やすことが出来たり、あしの色や耳の色が変えられるカスタマイズパーツの販売なども予定されているそうです。

詳しくはデアゴスティーニの「ロビ2」のサイトにて

⇒ 週刊ロビ2