『MONO文具BOOK Vol.3』

 

誰もが一度は目にしたり、使ったことのあるトンボ鉛筆社の「モノ消しゴム」。

印象深い青・白・黒のトリコロールをまとった消しゴムで、発売されたのは50年以上も前の1969年。

今では「MONO」といえば消しゴムをイメージするくらいのロングセラー商品で、2011年度には「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」も受賞しています。

 

「MONO(モノ)」ブランドの誕生は1963年で60年以上も前。 最高級鉛筆「MONO」の登場がはじまりで、「MONO」は「唯一の、比類なき」などを意味するギリシャ語「monos」が語源となっているそうです。

そして、実は「モノ消しゴム」が誕生したのはトンボ鉛筆創立55年を記念して1967年に発売された最高級鉛筆「MONO100」のおまけのように1ダースのボックス(プラスチックケース)に1個入っていたものが、お客様の要望によって単品で販売される様になったそうです。

プラスチックケースで消しゴム付きですので、そのまま筆箱としても利用できるのが良いですよね。

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そんな『MONO文具』ブランドのムック本第3弾では「モノ消しゴム」そっくりのふわふわ、もちもちのビッグなぬいぐるみ(クッション?)が特別付録となっています。

 

『MONO文具BOOK Vol.3』

サイズは最大で縦が約19.5cm、横幅が約36cm、厚さが約9cm。

『MONO文具BOOK Vol.3』『MONO文具BOOK Vol.3』

シンプルな文具のデザインだけに、オフィスやリビングに置いてあってもあまり違和感がないかもしれませんね。

また本誌誌面ではMONOブランドの魅力やデザインの変遷、菅未里さん(文具ソムリエール)×高畑正幸さん(文具王)×きだてたくさん(文房具ライター)によるMONOファン座談会などが掲載されています。

 

販売価格は3,410円(税込) です。

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ちなみに『MONO文具BOOK 』シリーズの第一弾では「モノ消しゴムガジェットポーチ」、第二弾では「モノ消しゴム じゃばらカードケース」が特別付録でした。

興味のある方は在庫を探してみてください。

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※TJMOOKの「ぬいぐるみ」シリーズとしては『MONO文具BOOK Vol.3』は第二弾ということになり、第一弾は昨年末に発売された『北海道チーズ蒸しケーキFAN BOOK』が10万部突破の人気BOOKになっています。

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