『小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記』

いよいよ2019年3月1日(金)に公開予定の映画ドラえもんの最新作『映画ドラえもん のび太の月面探査記』。

 


「映画ドラえもん のび太の月面探査記」予告2【2019年3月1日(金)公開】

 

この映画の脚本を担当されたのが2012年に『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞された作家の辻村深月(つじむら みづき)さん。

辻村さんといえば、2004年に『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞してデビューされ、11年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞を受賞、翌年の上記第147回直木三十五賞のほか、昨年2018年には『かがみの孤城』で第15回本屋大賞にて第1位に輝くなど、今をときめく人気作家の方で、ドラえもんも大好きで章タイトルをすべて『ドラえもん』のひみつ道具にした『凍りのくじら』などの著書もあります。

そんな辻村深月さん書き下ろしの脚本でできた『映画ドラえもん のび太の月面探査記』を自らノベライズにも挑み、映画とはまた違った趣となった小説版の『小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記』が本日小学館から発売されました。

 

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また、子供でも読みやすいように、ふりがな付きのジュニア文庫版も同時に発売されています。

 

実際に脚本と小説の両方を手がけられて、それぞれの良さ表現の難しさ、面白さなど、様々な学びがあったもようで、今後の作品作りの幅もさらに広げられたみたいです。

 

そんな辻村深月のインタビュー動画「ドラえもんを小説で描く、ということ」(全6回)がこちらです。

 


小説「映画ドラえもんのび太の月面探査記」辻村深月 | 小学館(1)〈ドラえもんの小説を書く意味とは?〉

 


小説「映画ドラえもんのび太の月面探査記」辻村深月 | 小学館(2)〈脚本と小説の違いとは?〉

 


小説「映画ドラえもんのび太の月面探査記」辻村深月 | 小学館(3)〈お話の舞台は「月」〉

 


小説「映画ドラえもんのび太の月面探査記」辻村深月 | 小学館(4)〈のび太やドラえもんをどう描いたのか?〉

 


小説「映画ドラえもんのび太の月面探査記」辻村深月 | 小学館(5)〈ドラえもんのひみつ道具について〉

 


小説「映画ドラえもんのび太の月面探査記」辻村深月 | 小学館(6)〈みなさんへのメッセージ〉

 

テキスト版や試し読みなどは特設サイトにて https://www.shogakukan.co.jp/pr/tsujimura/

 

 

また、小説の発売と、映画公開を記念して「辻村深月が選んだこの5冊!コミックスフェア」キャンペーンもスタート。

対象書店にて『ドラえもん』、『ドラえもんプラス』を購入すると1冊につき1個、辻村深月さんが選んだ「ひみつ道具」がデザインされた缶バッジがもらえます。(デザインは全5種+シークレット1種)

 

「辻村深月が選んだこの5冊!コミックスフェア」

対象書店はこちら  https://dora-world.com/contents/841

 

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