TINY ARCADE

1980年代に一世を風靡したアーケードゲーム「パックマン」や「ギャラガ」などが、当時のゲームセンターの筐体(きょうたい)の雰囲気をそのままミニチュアにしたミニ筐体ゲームシリーズ「TINY ARCADE(タイニー アーケード)」第一弾の4タイトル(「パックマン」「ギャラクシアン」「ギャラガ」「ディグダグ」)が日本でも2019年3月下旬に発売になります。

 

日本のナムコ(現バンダイナムコ)が誇る世界的にヒットしたゲームで、2015年には映画「ピクセル」にも登場していますので、リアルタイムにゲームをしたことがなくても、その名前やキャラクターはご存知だと思います。

ちなみにこちらが「ピクセル」の公式予告動画です。

 


映画『ピクセル』予告編 2015年9月12日(土)公開

 

今回の「TINY ARCADE」シリーズは香港のスーパーインパルス社(Super Impulse Limited)がゲーム会社監修のもと正規ライセンスを取得し設計・製造した、約18分の1という高さわずか9センチの超ミニサイズのアーケード型ゲーム機で、2017年から北米を中心に販売が開始され、累計50万個以上を出荷しているもので、日本に逆輸入されるかたちです。

小さい上にキーチェーン付きで、どこにでも手軽に持ち運べる単体の専用ゲーム機。

 

TINY ARCADE

使い方もシンプルで、裏面に別途単4型乾電池を3本入れてスイッチをオンにするだけ。音量ボタンがないのが残念ですが、そこは割り切って懐かしのサウンドとゲームを楽しみましょう。

TINY ARCADE

 

ちなみにそれぞれのゲームが発表(ゲームセンターに設置)されたのは

  • 1979年~ ギャラクシアン
  • 1980年~ パックマン
  • 1981年~ ギャラガ
  • 1981年~ ディグダグ

という年代になっていてギャラガの前身のギャラクシアンが一番歴史が古いですね。

 

販売価格はメーカー希望小売価格が各税別2,480円(税込各2,678円 税8%)