EVOPOWER

Euro-Pro(ユーロ・プロ)として設立され、最初に発売したハンディー掃除機がShark(サメ)に似ているところから生まれたSharkブランド。

今では北米有数の家庭用フロアケアブランドに成長し、この夏、日本の暮らしを考えてデザインされた、全く新しいコードレス掃除機『Shark EVOFLEX(エヴォフレックス)』にて日本上陸を果たしたシャークニンジャ株式会社から、新たに掃除機らしくないおしゃれなコードレスハンディクリーナー『EVOPOWER(エヴォパワー)』シリーズが発売されました。

EVOPOWERは「Designed for Japan in Boston:日本のためにボストンでデザイン」というキャットコピーのとおり、日本向けに改良を重ねて完成させた新機軸のハンディクリーナーで、7つの特徴があります。

 

  1. さっと使える、スリムで持ちやすいフォーム
  2. 目に見える場所に置いておきたくなるインテリアに合うファッショナブルなデザイン
  3. コードレススティッククリーナーと同等のパワフルなモーターを小型ペットボトルほどの重さのボディに搭載
  4. 交換可能な内蔵リチウムイオンバッテリーが2個付属するので、充電切れの心配がない(W30)
  5. 本体を置くだけで充電できるドックが付属、W30にはWバッテリーの充電に対応するドックが付属
  6. ゴミに触れることなく簡単に捨てられるワンタッチゴミ捨て機能
  7. 簡単に取り外せて、水洗いが容易なダストカップとフィルター

 

EVOPOWER

EVOPOWER

サイズは高さ419 x 幅54 x 奥行61 mmで重さは約620グラム。特徴2のように600mlのペットボトル並みの重さです。

充電時間は約2.5時間で、バッテリー1個で約12分間掃除ができ、バッテリー2個だと約24分掃除ができます。

今回はバッテリーが1個の『EVOPOWER W20』とバッテリーが2個付属する『EVOPOWER W30』の2種類が発売されました。W20とW30の違いはバッテリーの数だけでなく、W30では充電ドックがWバッテリーに対応しているので本体に収納したバッテリーと予備バッテリーの両方が同時に充電できるようになっています。

メーカー希望小売価格は『EVOPOWER W20』が税込18,000円、『EVOPOWER W30』が税込23,000円となっていて、付属品は上記バッテリーや充電ドック以外では共通で隙間用ノズル、マルチノズル、布団用ノズルがついています。

 

おしゃれで近くに置いていても違和感なく、さっと取り出して手軽に掃除ができるのはいいですね。プレゼントにも最適かも。

 

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ちなみにこちらがダイソンキラーと呼ばれた先月発売のEVOFLEXです。