パパやママそっくりのコエをAIがつくる読み聞かせスピーカー『coemo』

「子どもに本を読ませたいが、毎日の読み聞かせは大変」といった声から生まれた、パパやママそっくりのコエをAIがつくる読み聞かせスピーカー『coemo(コエモ)』 。

 

2022年9月29日(木)に発売されたばかりですが、発売前の2022年6月には「日本おもちゃ大賞2022」(主催:一般社団法人日本玩具協会)の、「エデュケーショナル・トイ部門」で大賞を受賞したほか、2022年9月21日(水)に発表となった「第16回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、内閣府、消費者庁)の「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」においても「特別賞(TEPIA特別賞)」を受賞。

販売元のタカラトミーとしては、意外にも初の「キッズデザイン賞」の受賞となったそうです。

 

そんな『coemo(コエモ)』のプロモーションビデオはこちら

 


【coemo(コエモ)】あなたそっくりのコエで読み聞かせ

 

毎晩の読み聞かせがAIだけでは寂しいかもしれませんが、たまに使う分にも馴染みのあるお父さんやお母さんなどの声での読み聞かせは、安心して寝られるのではないでしょうか。

また、逆にお孫さんの声を登録しておじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントするという手もありかもしれませんね。

パパやママそっくりのコエをAIがつくる読み聞かせスピーカー『coemo』

 

『coemo』は、最先端のAI音声合成技術「コエステーション」を活用し、実在の人物の声とそっくりな合成音声を作り出しているほか、プロのナレーターの感情表現や抑揚を再現しているのも特徴の一つ。

また、無料で楽しめる60コンテンツを搭載した「coemoアプリ」にはそれぞれのおはなしに合わせた効果音やBGMを合わせることで臨場感ある読み聞かせを楽しむことができます。

その60コンテンツの中には日本や世界のおはなし(童話)、オリジナルストーリーなど45作品の他、睡眠のプロ「BRAIN SLEEP(ブレインスリープ社)」とコラボレートした良質な睡眠へ導く音楽や、「ねるまえたいそう」などのコンテンツが収録されています。

お子様だけでなく、不眠に悩む大人でも楽しめそうですね。

さらに、連動アプリに画面読み上げ機能を搭載」「効果音で操作をサポート」「触ってわかるレリーフボタンを採用」など、目の不自由な方も一緒に楽しめるおもちゃとして、一般社団法人日本玩具協会が推進する「共遊玩具」の「盲導犬マーク」対象商品にも認定されています。

『coemo』は目の不自由な方も楽しめる共遊玩具

 

メーカー希望小売価格は税込12,980円。

動作用に別途単3形アルカリ乾電池3本が必要です。(※音声登録のアプリ「コエステーション」や「coemoアプリ」など操作用にスマホも別途必要です)

 

© TOMY