お花見にゴールデンウィークなど、この時期は天気も良くなり外出する機会も増えると思います。しかし、暖かくなってくると心配なのが食品の傷み。

赤ちゃんと一緒にお出かけはしたいけれど、手作りの離乳食を持って出かけるのはちょっと心配・・・という方のために、魔法びんのパイオニアブランド『Thermos (サーモス)』から、離乳食ケース『サーモス まほうびんの離乳食ケース(JBW-240)』『サーモス 保冷ポーチ付き離乳食ケース(NPE-240)』2種が新発売されました。

 

 

『サーモス まほうびんの離乳食ケース(JBW-240)』

『サーモス まほうびんの離乳食ケース(JBW-240)』

サーモスのステンレス製魔法びん構造でしっかり保冷してくれる『サーモス まほうびんの離乳食ケース(JBW-240)』は、容器大130mlと容器小90mlの2つの容器を直接まほうびんタイプの真空断熱容器に収納し、長時間保冷してくれるタイプで、大と小の容器はカチッとつながり、さらに、このまほうびんタイプは外容器のフタも内容器とつながるので、出し入れもカンタンです。(この中に入れる大と小の容器は保冷ポーチ版と共通です)

また、大小保冷容器は冷蔵、冷凍に対応し、さらに電子レンジにも対応しています(※フタは電子レンジ不可)。もちろんパッキン付きで、内容物ももれません。

 

『サーモス まほうびんの離乳食ケース(JBW-240)』『サーモス 保冷ポーチ付き離乳食ケース(NPE-240)』

 

『サーモス まほうびんの離乳食ケース(JBW-240)』『サーモス 保冷ポーチ付き離乳食ケース(NPE-240)』

『サーモス まほうびんの離乳食ケース(JBW-240)』

こちらは、室温36℃で4℃の水を内容器(大・小)の水位先まで入れて計測した実測値グラフでは、1時間後に内容器のみの場合で約21℃くらいになるのに対して外容器入りの場合で約15℃、3時間後には内容器だけだと30℃を超えますが、外容器入りだとまだ21℃ほどです。

本体の重量は内外容器あわせて300g。大小あわせて220mlの容量ですから、中身を入れても520mlほどの重さです。

サイズも直径8cmで高さが16cmのスリムでシンプルな魔法びんですので、バッグの中でもじゃまになりません。

外容器の絵柄やキャップの色がピンクとブルーの2種類が販売されていて、メーカー希望小売価格は各税別4,000円です。

 

created by Rinker
THERMOS(サーモス)
¥2,414 (2019/11/12 19:54:23時点 Amazon調べ-詳細)

 

『サーモス 保冷ポーチ付き離乳食ケース(NPE-240)』

『サーモス 保冷ポーチ付き離乳食ケース(NPE-240)』

こちらは、上記『サーモス まほうびんの離乳食ケース(JBW-240)』と大小の内容器は同じですが、持ち運び用の外容器が保冷ポーチタイプになっているもの。

ちょっとしたお出かけ程度で、そんなに冷え過ぎだと逆に困る・・・という方にはこちらがおすすめ。

スプーンなども入れられるポケットの付いた断熱構造の保冷ポーチ付きで、市販の保冷剤なども入れられます。

 

『サーモス 保冷ポーチ付き離乳食ケース(NPE-240)』

こちらの保冷効果の方は魔法瓶タイプよりはおとりますが、それでも同条件の実測データで1時間後に18℃ほど、3時間後でもまだ内容器のみの場合よりも2~3℃低い28℃前後に保てます。

こちらは保冷ポーチ自体も軽いので、中身が空ならわずか100g。大小あわせて220mlの容量いっぱい入れてもたったの320gほどです。

保冷ポーチの色はピンクとブルーの2色がありメーカー希望小売価格が各税別3,000円となっています。

 

created by Rinker
THERMOS(サーモス)
¥1,506 (2019/11/12 19:54:24時点 Amazon調べ-詳細)

 

もちろん、離乳食に限らずフルーツやデザート入れとしても、これからの季節に大活躍ですよね。