冬の味覚の王様といえば、「カニ」。北海道のタラバガニや毛ガニなども有名ですが、なんと言っても一般的には越前ガニや松葉ガニといった産地のブランド名でも呼ばれる「ズワイガニ」ですよね。

日本海側を中心としたズワイガニ漁は新潟以北で10月1日、富山以西で11月6日が解禁日ですので、生のカニを食べるにはもう少し時間がかかります(泣)。

 

しかし、当然のことながら生のブランドガニは1杯(1匹)がン万円と、庶民には高値の花。牛で言えば松阪牛みたいなもので、一般の家庭で食べるカニといえば、殆どがスーパーや百貨店などで購入する冷凍のカニですよね。主な産地としてはカナダやロシア近郊などで獲れるものですが、日本海もオホーツク海も北太平洋もベーリング海も同じ冬の荒波にもまれたカニさんたち。急速冷凍技術や保管技術も進み、今では味や品質は申し分なく、価格もお手頃になっていてカニ好きにはありがたいお話。

 

それでも、同じカニといっても流通経路や保管状況、ランク、大きさなど様々な要因で値段が違ったり味が違ったりします。そこで活躍するのがプロの目利き。

 

『より良い商品を、よりリーズナブルに!』とのコンセプトのもと地元・函館のホテルや旅館、割烹・高級料理店、お寿司屋さんや居酒屋さんへの卸売りをメインとしている函館の株式会社アサヒ食販・通信販売事業部が運営するネットショップ「カニの浜海道オンラインショップ」では、堅ガニ(かたがに)と呼ばれる身やミソがたっぷりと詰まった高品質のカニを厳選され、販売されています。

 

 

そんな「カニの浜海道オンラインショップ」の人気商品ランキングがこちら。1位はやっぱり、みんな大好きズワイガニです。

 

 

1位:生冷凍ズワイガニ脚・ポーション(6L)1kg



6Lサイズの脚の太い部分の棒ポーションのみを厳選したプロ仕様のむき身で、ボイルではなく生のまま急速冷凍されています。

1kgあたりで、約30本のポーション(むき身)が入っています。ポーションタイプですので殻をむく手間がなく、怪我をする心配もありません。そのまま解凍してお刺身のようにお醤油で食べるもよし、カニすき鍋や焼きガニなど、お好きな食べ方が出来ます。(殻が無いので焼きガニの際は網焼きではなくホットプレートなどをおすすめします)

 

ちなみに美味しい解凍の仕方は、販売ページにも書いてありますが、自然解凍での半解凍くらいが旨味が逃げずに美味しいですよ。

販売価格は本日(2018年9月4日)現在で税込8,580円です。その他、一部地域を除き別途全国一律でヤマト運輸のクール便(冷凍便)送料が1軒あたり1,200円(税込)必要です。

 

>>> 生冷凍ズワイガニ脚・ポーション(6L)1kg

 

2位:北海道雄武産!浜ゆで毛がに(大)3尾入



北海道のオホーツク海に面した毛ガニの名産地「雄武(おうむ)」産の毛ガニで、吟味された特上の堅蟹が3尾入っています。(毛ガニは「1尾」と呼ばれることが多いです。ズワイガニなどは「1匹」「1杯」などと呼ばれますが、生きているときが「匹」、商品になれば「杯」や「肩(甲羅がない場合)」などとも呼ばれます)

オホーツク産の毛ガニの中でも最高峰とされる雄武産の身やミソがたっぷり詰まった旬の毛ガニを浜ゆでし、急速冷凍したもので、1尾500g前後のものが3尾セットになって税込12,600円。別途全国一律1,200円(税込)が必要です。

 

>>> 雄武産!浜ゆで毛がに(大)3尾入

 

 

 

3位:ボイル本タラバガニ脚(5L)1kg×2肩入



北海道の冬の味覚の王様といえば「タラバガニ」。厳しい輸入規制や資源減少により毎年高騰気味のタラバガニですが、「カニの浜海道オンラインショップ」では、通年を通して良漁場のロシア産またはアラスカ産の新鮮な本タラバを販売中。最盛期に取れた堅蟹だけを厳選して日本でボイル・急速冷凍したもので、本品5Lサイズは、1肩あたり約1キロの脚が2パック入り。

カニは2肩で1匹分ですので1匹分相当。目安として4~6人前の量になります。

自然解凍して丸かぶりしてお召し上がりください。

販売価格は税込15,800円。送料は同じく全国一律1,200円(税込)です。配送先が1軒なら2品3品注文しても1,200円だけというのもありがたいですね。

>>> ボイル本タラバガニ脚(5L)1kg×2肩入

今回はベスト3のご紹介でした。

 

「カニの浜海道オンラインショップ」では、カニの他にも、「北海ぼたん海老」、「北海道松前産・天然生うに」や「特選いくら醤油漬」なども販売中です。

 

よければ一度のぞいてみてください。

 

>>> 美味しいカニの通販サイト!浜海道